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DOCTYPE宣言とは、そのページがどのバージョンのHTMLで、どの仕様に従って作られているかのを、ブラウザに伝えるためのものです。(これはタグではありません)
このDOCTYPE宣言は、ページの一番最初(HTMLタグよりも前)に記述します。
このDOCTYPE宣言には、6通りの指定方法があります。
【HTML4.01】
Strict … HTML4.01のルールに厳密かつ正確に従う指定
URLを含めた指定
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">
URLを省いた指定
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN">
Transitional … Strictより緩やかな指定(フレームは不可)
URLを含めた指定
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
URLを省いた指定
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
Frameset … Transitionalにフレームを加えた指定
URLを含めた指定
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Frameset//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/frameset.dtd">
URLを省いた指定
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Frameset//EN">
URLを含めるかどうかにより、ブラウザ側の「標準モード」と「互換モード」の切り替えが行われます。詳しくは「DOCTYPE宣言の詳細」をご覧ください。
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タグインデックスの使用例(このページを除く)では省いていますが、HTML4.01に準拠したページを作成するのであれば、このDOCTYPEの宣言を行う必要があります。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<html>
<head>
<title>TAG index Webサイト</title>
</head>
<body>
・
・
・
</body>
</html>