動画ストリーム配信について mms? http?

[新着] Webテンプレートを仮オープンしました



0   名前: おりゃ : 2004/06/12 08:32   [URL
私のホームページでは動画ストリーム配信を行っているのですが、
その場合の記述について教えてください。

今までhttpから始まるURLで新規に開く方法でメディアプレイヤー
で再生してきました。ある日、ダイワインターネットTVで使われている
タグがmmsから始まるURLになっていて、なにが違うのかよくわから
ない。試しに自分のサイトでmmsから始まるURLにしてみたらセルフで
メディアプレイヤーが再生できました。

動画コンテンツはウィンドウメディアエンコーダー9のプログレッシブ
ダウンロード方式で作っています。サーバーはCOOL ONLINEです。

http と mms どっちがどのように違うのでしょうか。

1   名前: おりゃ : 2004/06/12 15:27   [URL
誰からも回答がないので、混乱しながらも調べていった

mmsにした時、ユニキャストオンデマンド方式になる。mmsはWindowsMediaサーバー
で使える?(COOLの有料ってWindowsMediaサーバー?)UDP転送とTCP転送の自動切
換が働く。しかしながらファイアウォールで見れない場合がある。その場合HTTP
転送にプレイヤー側で切替る、ただしサーバー側でストリーミングサポートがない
と見れませんと。WebサーバーでもTCP転送で制限つきながらもストリーミング可能。
http://homepage1.nifty.com/homa/help/stream.html

mmsにした時は「mmsは実はプロトコルではない。mmsと記述されていると、UDP/IP接
続、TCP/IP接続、HTTP接続の中のどれかで繋がるものを順番にトライしていくという
仕組みの記述方法である。」
http://www.milkstand.net/frjb/words.html

mmsとは独自のプロトコルであり(え? どっちが真実なの)
http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/20010809/soft3.htm

mmsだとプロキシサーバーを超えられず、httpだと超えられる。と某HP

調査資料をまとめると動画コンテンツはmmsが可能ならmmsにしておけばいいって
ことなんですか? ファイアウォール使っている方、私のとこの学習ビデオは
見れますか? (ただいま、このように混乱しております)

2   名前: おりゃ : 2004/06/12 20:47   [URL
回答が90%の可能性でないだろうと1日中考えていたら、確かめることをやって
ないことに気が付いた。メディアプレイヤー9のネットワーク設定の部分です。

結果発表
UDPだけにする×、TCPだけにする×、HTTPだけにする○

先程の記事の真偽
採用「mmsは実はプロトコルではない。mmsと記述されていると、UDP/IP接続、
TCP/IP接続、HTTP接続の中のどれかで繋がるものを順番にトライしていくと
いう仕組みの記述方法である。」
採用「COOL有料はWindowsMediaサーバーではない。普通のWebサーバーだった」

思い出した事
ノートンインターネットセキュリティ2004で、HTTP状態の時はファイアー
ウォールONでちゃんと見れた。(専務殿のMyPC出張サポート時で確認)

記述上での利点
<a href"mms://dbp.cool.ne.jp/abc.wmv ...にしておけば、右クリックに
よる名前を付けて保存ができない。(落とすツールを使えばできちゃうけど)
Target=_Selfにするとメディアプレイヤー9が起動する。
不利な点、Operaブラウザで見れない。ネスケはどうなんだろ?知ってる?

3   名前: おりゃ : 2004/06/12 21:31   [URL
ついでだ。Webサーバーの動画配信について語っておく。WindowsMediaEncorder9
を利用すると画面のキャプチャーと同時進行でエンコード(圧縮)ができる。流れに
そってやっていくと固定ビットレートのWMV動画ファイルができあがる。それを再生
すると、とても人に見せられないような酷いスクリーンが展開される。ああ、だめ
じゃん(完結) ビットレートを上げれば解決できるが、その代償として莫大な容量を
必要とする。ああ、やっぱりだめ(マジ完結) そこで私が諦めず試行錯誤した方法
を教えよう。画面のキャプチャーは劇あれ(定番w)5fps、音声収録はぽけっとれこーだー
でまず収録する。この時の保存はアナログ映像圧縮用のMicrosoftVideoのAVIを選ぶ
品質は100%にする。この方式以外を使うと最終結果が荒れてしまう。ビデオスタジオ
等の映像編集ツールで映像と音声をミックスする。この時の圧縮方式も品質100%の
AVIにする。ちなみに無圧縮でやるというのは無謀な行為。ここまでいいかな?

MicrosoftMediaEncorder9を起動してファイルの変換。Webサーバープログレッシブ
ダウンロードを選んで設定を完了する。次にここからが重要。プロパティの圧縮方式
の部分で、映像を品質ベースVBRに変更、品質は75%がベスト。音声はVOICEコーデック
になっている状態でCBRで、20kbps20khzに設定する。FPSは3で十分だ。適用させて
エンコード開始させる。800X600のサイズで100kbps〜150kbps、1024x758のサイズで
200kbps〜350kbpsになる。その結果、CBR500kbpsにした映像よりも非常に鮮明で
サイズの小さい動画ファイルが作られる。私のHPトップにある22分の動画サイト
ツアー340kbps(50MB)1024x768は全画面で見れば非常に鮮明であることがわかるだろう。
音声も明瞭であるし、有料サイト300MB時代にふさわしい方法だと思わないか?
Codec詳細 Microsoft Media 9 Voice, Microsoft Media 9 Screen

これで簡単にできる動画配信。学習ビデオ、作品を音声入りで紹介していくコーナー、
サイトツアー、まだまだいろんな可能性を秘めている。分からない所があれば、私の
HPの掲示板にでも質問してくれたら答えよう。最後まで読んでくれてありがとう!

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