onClick returnについて
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0 名前: ウッキー : 2006/04/25 17:51
- 普通の書き方は、onClick="Kansu()"ですが、onClick="return Kansu()"という
のを見ました。どうちがうのでしょうか。
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1 名前: m035 : 2006/04/25 17:51 [URL]
- たとえば、
function Kansu(){
/*処理*/
return false;
}
<a href="#" onClick="return Kansu()">link</a>
のように、onclick="Kansu();return false;"を短くするために
Kansu()からfalseを返すようにすることがあります。
なぜ、return falseするのかといえば、この例で言うところの
リンクをクリックしたときの本来のリンクによるページ遷移を無効化し、
結果としてJavaScriptのみを実行するためです。
これが一番多い使い方だと思います。他にも用途はあるでしょうけど。
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2 名前: ウッキー : 2006/04/25 17:51
- ありがとうございました。少し分かったような気がします。
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3 名前: かわうそ : 2006/04/25 17:51
- function Kansu(){
/*処理*/
if(判定){
return true;
} else {
return false;
}
}
<a href="リンク先URL" onClick="return Kansu()">link</a>
ちなみに上記のような例であれば
Kansu()の戻り値がtrueであれば"リンク先URL"へ遷移し、
戻り値がfalseであれば遷移はしません。
つまりonclickの戻り値によってhref先へ遷移するかどうかが決まるので
その判定を関数内で行う、みたいな使い方もあります。