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Mobile Index

<A HREF="iモードサーバー">
オープンiエリアを利用した位置情報


対応機種

Aタグにこの設定を行うと、端末の現在地をオープンiエリアを利用してサーバーに送信することができます。この情報の取得には、取得の処理に対応したCGI等が必要になります。


<A HREF="http://w1m.docomo.ne.jp/cp/iarea?
ecode=OPENAREACODE&
msn=OPENAREAKEY&
nl=http://www.tagindex.com/sample.cgi&
arg1=name%3dTAGindex&
arg2=key%3dHTML">
ここをクリック</A>

※画面の都合上改行を入れて記述してますが、実際には HREF="" の内容は改行せずに記述します。


この位置情報は、iモードサーバーを中継して送られてきます。
上記例の赤い部分は固定された内容で、青い部分は自分の環境に合わせて記述することになります。


nl= には、位置情報の取得に使用するCGI等を、http://から始まるURLで指定します。ここで指定したURLに、iモードサーバーから情報が転送されてくることになります。
(URLの長さは最大256バイトまで)

arg1arg2 は、位置情報と一緒にパラメータを渡したい時に使用します。必要ない場合は省くことも可能です。上記の例では、

name=TAGindex
key=HTML

この2つを指定しています(Aタグの場合は、この = の部分をURLエンコードして %3d と記述する必要があります)。また、このパラメータに半角英数字以外を使用する場合は、その内容もURLエンコードして記述する必要があります。
(引数の長さはそれぞれ最大64バイトまで)

※Aタグによるオープンiエリアの設定では、指定可能なURLとパラメータの合計が、200バイト以内になるようにします。


このオープンiエリアを利用したリンクをクリックしたときは、位置情報を送信する前に確認画面が表示されます。また、この指定がされたリンクでは、オープンiエリアを利用している旨を明記する必要があります。


iモードサーバーから送られてくるデータは、

AREACODE = ***** … 5桁のエリアコード(半角数字)
ACTN = OK
arg1 で指定したパラメータ(省略した場合はなし)
arg2 で指定したパラメータ(省略した場合はなし)

以上の内容になります。


※オープンiエリアについての詳細は、DoCoMo NetMobile)でご覧ください。

【使用例】

オープンiエリアのサンプル
<BR>
<A HREF="http://w1m.docomo.ne.jp/cp/iarea?
ecode=OPENAREACODE&
msn=OPENAREAKEY&
nl=http://www.tagindex.com/sample.cgi">
現在地は?</A>
<BR>
(オープンiエリア対応)


※画面の都合上改行を入れて記述してますが、実際には HREF="" の内容は改行せずに記述します。

サンプル画面
オープンiエリアのサンプル
現在地は?
(オープンiエリア対応)

使用例のサンプル画面は、携帯電話での表示を想定したおおまかなイメージです。実際とは多少異なる場合があります。

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