表示・非表示を指定する

[新着] TAG indexオフライン版 3.0 を準備中です


visibility: ***;

ブラウザ
Internet Explorer Netscape6 Firefox Opera
参考
書式基本 要素名 クラス ID

visibility は、表示・非表示を指定するプロパティです。


div {
visibility: hidden;
}


visibility visible … (表示する)デフォルト
hidden … (表示しない)

非表示を指定した場合でも、その領域は確保された状態になります。
※領域も消したい場合は、display プロパティで none を指定します。


使用例

<html>
<head>
<title>TAG index Webサイト</title>

<style type="text/css">
<!--

.example { visibility: hidden; }

-->
</style>

</head>
<body>

<p>文章の一部を[<span class="example">消して</span>]みます。</p>
<p>次の段落を消してみます。</p>
<p class="example">この段落全体が消えます。</p>
<p>上の段落を消してみました。</p>

</body>
</html>

これをブラウザで見ると次のように表示されます

文章の一部を[消して]みます。

次の段落を消してみます。

この段落全体が消えます。

上の段落を消してみました。



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