縦横のスクロールバーを個別に消す

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overflow-***: hidden;

ブラウザ
(独自拡張) Internet Explorer5
参考
書式基本 要素名 クラス ID

overflow-*** は、overflow の縦と横を個別に指定するプロパティです。
*** の部分には、x または y が入ります)

overflow-x … 横方向の指定
overflow-y … 縦方向の指定

このプロパティの値に hidden を指定すると、領域をはみ出した内容は表示されなくなり、スクロールバーも出なくなります。

body要素にこのスタイルを設定すると、ブラウザの縦と横のスクロールバーを個別に消すことができます。


body {
overflow-x: hidden;
overflow-y: hidden;
}


overflow-x hidden … (横方向にはみ出した部分を表示しない・横方向のスクロールバーを消す)
overflow-y hidden … (縦方向にはみ出した部分を表示しない・縦方向のスクロールバーを消す)

上記以外の値については、ボックスカテゴリーの「縦横のスクロールを個別に指定する」をご覧ください。

使用するセレクタについて
表示モードが「互換モード」の場合はbody要素に指定しますが、「標準モード」の場合はhtml要素に指定します。

メモ

ブラウザの表示サイズは、ユーザーの環境により異なります。領域内に収まっているはずの内容も、見る人によってははみ出してしまっている可能性があります。領域に余程の余裕がない限りは、スクロールバーは消さない方がいいでしょう。


使用例

<html>
<head>
<title>TAG index Webサイト</title>

<style type="text/css">
<!--

body {
overflow-y: hidden;
}


-->
</style>

</head>
<body>



</body>
</html>

これをブラウザで見ると次のように表示されます



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