「スレッド」とは、ひとつの話題に関する投稿記事の集まりを意味します。これを略して「スレ」と呼ぶこともあります。
TAG indexで使用している「マルチスレッド型」の掲示板では、ひとつの掲示板の中に複数のスレッドが存在します。利用者は、自分が興味を持つスレッド(話題)を掲示板の中から見つけ、そのスレッド内で投稿を行うことになります。
※小さな掲示板(スレッド)の集合体が、ひとつの掲示板となるわけです。
【関連用語】
スレッドを立てる … スレッドを作成すること
スレ違い … 投稿内容がスレッドのテーマに合っていないこと
スレ主(すれぬし) … スレッドを作成した人
「レス」とは、返信を行うことを意味します。例えば「レスしてください」というのは、「返信してください」という意味になります。
【関連用語】
亀レス … 亀のように遅いレスのこと
横レス … 横から割り込んでレスを行うこと
Google(グーグル)を意味します。「ググって下さい」とは「Googleで検索してください」という意味です。
【関連用語】
ググれ … 「そんなことぐらいGoogleで検索しろ」という意味
ヤフる … Yahoo(ヤフー)で検索すること、またはYahooのサービスを利用すること
※「ヤフる」については、一般的にはあまり使われていないようです。
まず、「板違い(いたちがい)」の「板」についてですが、これはスレッドの集合体である「掲示板」のことを意味します。
「板違い」とは「掲示板違い」ということになり、「投稿内容がその掲示板のテーマに合っていない」という意味になります。
「カテ違い」とは「カテゴリー違い」のことで、「板違い」と同じ意味を持ちます。
(笑)を意味するようですが、使い方を見ていると(笑)とはちょっと違った印象を受ける場合もあります。
※「w」の数により、笑いの強弱を表現しているようです。
※場を和ませるために使用するケースがあるようですが、相手を嘲笑する時にも使用されるようです。
例)そうですねw
【参考】
この「w」マーク、仲間内で使う分には表現方法のひとつとして良いと思いますが、質問掲示板のような場所では使わないようにした方がいいでしょう。
分からない専門用語に遭遇した時は、人に聞く前に自分で検索してみましょう。
用語検索のおススメサイト
IT用語辞典 e-Words
Googleなどで検索する場合は、用語の後に「とは」を付けて検索するとヒットしやすいです。
例)「HTMLとは」「CSSとは」
検索しても分からない場合は聞いてみましょう。