<blockquote cite=""></blockquote>

ブラウザ ---
分類 フロー・コンテンツ / セクショニング・ルート / パルパブル・コンテンツ
利用場所 フロー・コンテンツが置ける場所
内容 フロー・コンテンツ

blockquote要素cite="" を追加すると、引用元のURLを示すことができます。

  • 引用元の作品タイトルや著者名を示したい場合、または引用元のURLを見える形で示したい場合は、この属性ではなくcite要素を使用します。

<blockquote cite="http://www.example.com/">

引用元のURLを示します

</blockquote>

属性
任意属性
cite="" 引用元のURLを示す URL 引用元のURL
HTML5における変更点
  • 指定できる値がURIからURLに変更されました。そのため、ISBNコードは指定できなくなりました。

使用例


<p><cite><a href="http://www.tagindex.com/html5/group/blockquote.html">TAG index</a></cite>では以下のように説明されていました。</p>

<blockquote cite="http://www.tagindex.com/html5/group/blockquote.html">

<h2>引用セクションを表す</h2>

<p>blockquote要素は、他の情報源からの引用部分を表します。</p>

<p>この要素は、段落単位で引用したい場合に使用します。フレーズ単位で引用したい場合には、この要素ではなくq要素を使用します。</p>

</blockquote>

表示例

TAG indexでは以下のように説明されていました。

引用セクションを表す

blockquote要素は、他の情報源からの引用部分を表します。

この要素は、段落単位で引用したい場合に使用します。フレーズ単位で引用したい場合には、この要素ではなくq要素を使用します。