<html></html>

ブラウザ
  • IE
  • Cr
  • Sf
  • Fx
  • O
分類 ---
利用場所 文書のルート
内容 head要素body要素の順で1つずつ

html要素は、文書の最上位に位置する要素(ルート要素)です。この要素は、DOCTYPE宣言のすぐ後に配置します。


<!DOCTYPE html>
<html>
<head>文書情報</head>
<body>文書の本体</body>
</html>

属性
任意属性
manifest="" [+]キャッシュマニフェストの読み込み(HTML 5.1では廃止 URL マニフェストファイルのURL
  • manifest属性は、HTML5で追加された属性です。マニフェストファイル内でキャッシュに関する設定を行い、それを読み込ませることで、ウェブアプリケーションのオフラインでの利用を可能にするようです。

html要素にlang属性dir属性を追加することで、文書全体の言語書字方向を指定することもできます。

html要素の内容には、head要素body要素を1つずつ、この順番で配置することになります。

HTML5における変更点
  • manifest属性が追加されました。
  • version属性が廃止されました。
HTML5.1における変更点
  • manifest属性が廃止されました。

使用例

基本構造

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>

<title>文書のタイトル</title>

</head>
<body>

<p>body要素の内容がブラウザ上に表示されます。</p>

</body>
</html>

lang属性とmanifest属性を指定した例

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja" manifest="example.appcache">
<head>

<title>文書のタイトル</title>

</head>
<body>

<p>body要素の内容がブラウザ上に表示されます。</p>

</body>
</html>