<ins cite="" datetime=""></ins>

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分類 フロー・コンテンツ / フレージング・コンテンツ / パルパブル・コンテンツ
利用場所 フレージング・コンテンツが置ける場所
内容 トランスペアレント(親要素のコンテンツモデルを継承)

ins要素cite=""datetime="" を追加すると、変更に関する情報を示すことができます。


<ins cite="example.html" datetime="2012-01-05T13:05:30">追加された部分を表します</ins>

属性
任意属性
cite="" 変更理由の参照先 URL 参照先のURL
datetime="" 変更した日時 YYYY-MM-DDThh:mm:ssTZD 有効な日時の文字列

cite属性について

cite属性を使用すると、変更理由が説明されている文書を示すことができます。次の例では、参照先としてexample.htmlを指定しています。

<ins cite="example.html">
<p>追加されたテキスト。</p>
</ins>

datetime属性について

datetime属性を使用すると、変更した日付、または日時を示すことができます。

<p><ins datetime="2012-01-05T13:05:30+09:00">追加されたテキスト。</ins></p>

日付と時刻は、以下の書式で記述します。

日付のみ(年-月-日)
2012-01-05
日付と時刻(日付と時刻を T または半角スペースで区切る、時刻は24時間表記)
2012-01-05T13:05
2012-01-05T13:05:30
2012-01-05 13:05:30
タイムゾーンの指定(日本時間は +09:00)
2012-01-05T13:05+09:00
協定世界時(UTC)で表す(末尾に Z)
2012-01-05T04:05Z

使用例


<ins cite="example.html" datetime="2012-01-05T13:05">
<p>追加された部分を表します</p>
</ins>

表示例

追加された部分を表します