要素の多くは「ブロック要素」と「インライン要素」に分類されます。
ブロック要素は文書の骨組みとなる要素で、例えば見出し(h1〜h6)や段落(p)などがこのタイプの要素になります。このブロック要素は横幅いっぱいのボックスを生成し、要素の前後には自動的に改行が入ります。
インライン要素は文章中の一部として扱われる要素で、例えばリンク(a)や文字の強調(em、strong)、フォント(font)などがこのタイプの要素になります。このインライン要素は行の一部として扱われるため、要素の前後には改行は入りません。