preタグに囲まれた内容は、そのままの形で表示されます。(ただしタグは機能します)
通常は、連続した改行、半角スペース、タブはひとつの半角スペースにまとめられて表示されますが、preタグを指定しておくとそれらがそのまま表示されます。
<pre>整形済みテキスト</pre>
このタグに囲まれた内容は、一般的なブラウザでは等幅フォントで表示されます。
![]()
ページ上にソースコードを表示する場合などに便利です。
<p>preを指定した場合の表示例。</p>
<pre>
function PopTag() {
if (!document.getElementById) {
alert("アラートの表示");
return;
}
}
</pre>
<p>preを指定しなかった場合の表示例。</p>
function PopTag() {
if (!document.getElementById) {
alert("アラートの表示");
return;
}
}
▼ブラウザで見ると次のように表示されます
preを指定した場合の表示例。
function PopTag() {
if (!document.getElementById) {
alert("アラートの表示");
return;
}
}
preを指定しなかった場合の表示例。
function PopTag() { if (!document.getElementById) { alert("アラートの表示"); return; } }