<q cite=""></q>
<q cite="http://www.example.com/">引用部分を示します</q>
| 属性 | 値 | 説明 |
|---|---|---|
| cite="" | URL | 引用元がWebサイトの場合はURLを指定 |
| ISBN | 引用元が書籍の場合はISBN(図書コード)を指定 |
【指定例】
- ■引用元がWebサイトの場合(引用元のURLを指定)
<q cite="http://www.example.com/">〜</q>- ■引用元が書籍の場合(引用元のISBNを指定)
<q cite="urn:ISBN:0-0000-0000-0">〜</q>
この属性で示された情報は、例えばFirefoxなどでは「要素のプロパティ」で以下のように表示されます。
![[要素のプロパティ]](image/q_cite.gif)
(Firefox 2 の表示例)
※Firefox 3では「要素のプロパティ」を表示できなくなってしまったようです。
引用を行う際には、cite要素も併せて使用することをお勧めします。(cite属性の指定だけでは、引用元(出典)が文章中に明示されないため)
使用例
<p><cite>TAG index</cite>には、<q cite="http://www.tagindex.com/">短い文章を引用する際に使用します</q>と書かれていました。</p>
表示例
TAG indexには、短い文章を引用する際に使用します
と書かれていました。
- サイト内検索