JavaScriptのサンプル

フォームを送信するときに、確認ダイアログを表示するスクリプトです。

お名前:

(サンプルのためHTMLファイルにリンクしています)

コード

<html>
<head>
<title>TAG index Webサイト</title>

<script type="text/javascript"> 
<!-- 

function check(){

	if(window.confirm('送信してよろしいですか?')){ // 確認ダイアログを表示

		return true; // 「OK」時は送信を実行

	}
	else{ // 「キャンセル」時の処理

		window.alert('キャンセルされました'); // 警告ダイアログを表示
		return false; // 送信を中止

	}

}

// -->
</script>

</head>
<body>

<form method="POST" action="example.cgi" onSubmit="return check()">

<p>お名前:<input type="text" name="field1" size="25"></p>
<p><input type="submit" value="送信"></p>

</form>

</body>
</html>

解説

<head></head> 内にスクリプトを記述しておき、フォームの送信時にスクリプトを実行します。

上記の例は、フォームの送信ボタンを押したときに確認ダイアログを表示しています。

OKを押すと送信を実行し、キャンセルを押すと警告ダイアログを表示して送信を中止します。


送信するときにスクリプトを実行するので、formタグに onSubmit="return check()" を指定しています。


青い文字の部分は、必要に応じて書き換えてください。