Pragmaのno-cacheって何ですか?

[統計] HTMLからXHTMLへの移行を進めていますか?



0   名前: kuma : 2006/05/20(土) 20:29  ID:jDjcMUNq
"metaタグで、ページがキャッシュされないように指定することができます。このタグはheadタグに囲まれた部分へ記述します。"
/TAG INDEXより抜粋

検索エンジンのクロールを禁止するタグなのでしょうか?
説明を読んだのですがよく解らなかったので質問します。

1   名前: m035 ◆Wpzr1YKOiq : 2006/05/20(土) 20:29  [URL]  ID:iuqdS2UA
閲覧者がブラウザで見たときのことでは?
クローラーに対してなら<meta name="robots"・・・という記述だと思いますが。
http://tech.bayashi.net/pdmemo/robots.html
http://www.tagindex.com/html_tag/page/meta_03.html

2   名前: Z ◆XTzyosZXcL : 2006/05/20(土) 20:29  ID:v5nGHgzA
 下記もご参考になると思います。

http://www.htmlhelp.com/ja/reference/html40/head/meta.html

#資料で参照している「META in W3C HTML 4.0 Recommendation(日本語)」がデッドリンクなのが残念ですが。

 なお、W3Cの公式仕様書ではMETA要素のhttp-equiv属性について具体的な使用方法は書かれていません(HTTPヘッダに関する詳細は、HTTP仕様書で定められています)。

http://www.asahi-net.or.jp/%7Esd5a-ucd/rec-html401j/struct/global.html#h-7.4.4.2
http://www.w3.org/TR/html401/struct/global.html#h-7.4.4.2

 http-equiv属性の内容は”name[CS]”なので、「アルファベット([A-Za-z])で開始し、任意の数のアルファベット、数字、([0-9])、ハイフン(-)、アンダースコア(_)、コロン、(:)、ピリオド(.)のみで記述する必要」があり、かつ「値に大文字小文字の区別がない。すなわちユーザエージェントは「a」と「A」とを等しいものと解釈」します。
 つまり、”Pragma”でも”PRAGMA”でも”pragma”でも問題はありません(対してname属性を使うと大文字小文字の区別があります)、ということになるのですがHTTP仕様書で「区別する」となっていればそちらを優先する、はずです(^^;

3   名前: kuma : 2006/05/20(土) 20:29  ID:jDjcMUNq
m035さん Zさん 返信ありがとうございます。
とても参考になりましたm(_ _)m

4   名前: Z ◆XTzyosZXcL : 2006/05/20(土) 20:29  ID:sR1SjJb3
>>2の訂正。
 http-equiv属性の内容は”name[CI]”でした。name属性が”name[CS]”です。混乱させてごめんなさい。

以下仕様書該当部分から引用:
CS:値に大文字小文字の区別がある。すなわちユーザエージェントは「a」と「A」とを異なるものと解釈する。
CI: 値に大文字小文字の区別がない。すなわちユーザエージェントは「a」と「A」とを等しいものと解釈する。
CN:文字種変換の影響を受けない。例えば属性値が数値であるという理由など。文書文字集合に含まれる1文字である場合もある。
CA:要素あるいは属性の定義自体に大文字小文字の区別がある。
CT:大文字小文字の区別についてはデータ形式の定義を参照せよ。

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