タグの基本構造を説明します。
<要素名>内容</要素名>
が要素の基本系です。
<要素名 属性名="属性値">内容</要素名>
が属性を持った要素タグの記述です。
要素によって、持てる属性が決まっています。
a要素は、href属性やtarget属性を持つことができるので、<a href="/index.html" target="_blank">トップページ</a>
のように記述できます。
◆ title属性は共通属性や一般属性といわれ、>>4でも仰られていますが、ほぼ全ての要素が持つことのできる属性です。
タグの中では、属性の順序は自由です。
<a href="【リンク先url】" target="gallery_main" style="text-decoration:none">■</a>
<a target="gallery_main" style="text-decoration:none" href="【リンク先url】">■</a>
は全く同じ意味を成します。
今回、a要素にtitle属性を付けたいということなので、
<a href="【リンク先url】" target="gallery_main" style="text-decoration:none" title="説明の文章など">■</a>
<a title="説明の文章など" href="【リンク先url】" target="gallery_main" style="text-decoration:none">■</a>
<a href="【リンク先url】" target="gallery_main" title="説明の文章など" style="text-decoration:none">■</a>
といったように好きなところにtitle属性を加えてください。
ただし、次のような記述はダメです。
<a href="【リンク先url】" target="gallery_main" title="説明の文章など" style="text-decoration:none" title="更にtitle属性">■</a>
同じ属性を複数記述することはできません。
しかしながら、>>6でも仰られていますがtitle属性は、オンマウスで文字(ツールチップ)を表示させるものではありません。
一般的なブラウザでそのように表示されるというだけですので、確実に表示させたいのであればJavascriptや複雑なスタイルシートを用いることになるかもしれません。