検索エンジンへの再登録について
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0 名前: 緑茶 : 2007/03/26(月) 14:56 ID:7w3ofEQg sub-Q5
- こんにちは。何時も参考にさせていただいております。
2ヶ月程前にドメインを取得し、グーグルに登録したのですが
ペナルティーを受けてるみたいで、随分と下の方に表示されてしまいます。
そこで、今登録しているサイトを作り直し、同時にグーグルのインデックスからの削除を申し込み、同じドメインで再度登録申請しようと考えております。
そこで質問なのですが、一度ペナルティーを受けたドメインですと
再登録及び、WEBの修正をしても、暫くの間はペナルティーを受けたままなのでしょうか?
宜しくお願い致します。
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1 名前: Newのり太 : 2007/03/26(月) 14:56 ID:UAXnkKdc sub-1h
- > 2ヶ月程前にドメインを取得し、グーグルに登録したのですが
> ペナルティーを受けてるみたいで、随分と下の方に表示されてしまいます。
そもそも何を根拠に「ペナルティーを受けてるみたい」と判断されたのでしょうか?
「下の方に表示されているのでしたら、インデクスはされているのではないですか?
単に、今のところ掲載順位が低い、というだけなのでは?
掲載順位については、人気のあるサイトからページへのリンクを増やすことでサイトの掲載順位を上げることが出来ます。
だそうです。
http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/answer.py?answer=34432
> そこで、今登録しているサイトを作り直し、同時にグーグルのインデックスからの削除を申し込み、同じドメインで再度登録申請しようと考えております。
下記を見る限り、たとえ、本当にペナルティを受けていたとしても、わざわざインデックスからの削除を申し込むこともないように思います。 ガイドラインに従うようサイトを修正して、再登録をリクエスト リンクをクリックしてください。
http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/answer.py?answer=40052&topic=8523
ていうか、上記はすでにGoogleインデクスから削除されている場合ですが。。
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2 名前: 緑茶 : 2007/03/26(月) 14:56 ID:7w3ofEQg sub-Q5
- レス有難うございます。
根拠となる部分につきましては<H●>タグに<strong>属性を追加してみたり
色々と問題となる部分がありました。実験も兼ねてそのように作ってみました。
掲載順位に関しまして、具体的には新しく作る前のHPでは
50万件中30位で、今問題となっているHPは30万件中280位ですので
大分タグに問題があったと自覚しております。
引き続き、宜しくお願い致します。
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3 名前: Newのり太 : 2007/03/26(月) 14:56 ID:UAXnkKdc sub-1h
- > 根拠となる部分につきましては<H●>タグに<strong>属性を追加してみたり
> 色々と問題となる部分がありました。実験も兼ねてそのように作ってみました。
>
> 掲載順位に関しまして、具体的には新しく作る前のHPでは
> 50万件中30位で、今問題となっているHPは30万件中280位ですので
> 大分タグに問題があったと自覚しております。
マークアップ上不可欠であれば、hx要素の中にstrong要素(≠属性)を含めるのも『アリ』ではないかと思います。
少なくとも文法上はなんら問題はないのではないかと思います。
したがって、それがペナルティを受ける根拠とは言い切れないと思います。
『検索結果での掲載順位が以前よりも低くなったのは、どうしてですか。』
http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/answer.py?answer=34444
ペナルティを受ける可能性があるかどうかの判断には、Googleウェブマスターツールが役立つかもしれません。
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4 名前: Newのり太 : 2007/03/26(月) 14:56 ID:UAXnkKdc sub-1h
- ウェブマスター向けガイドライン にしたがってページ作りするのはそれほど難しいことではないと思います。
その内容が、多くのユーザーにとって有益かどうか、の判断は別ですが。
# その判断材料のひとつとして、「高品質な被リンク」が考慮されています。
個人的には、サイトが ウェブマスター向けのガイドラインに違反していない限り、それほど神経質になる必要はないと思います。
ユーザの役に立つページは、そのうち自然と高位置で表示されるような仕組みになっているはずですから。
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5 名前: 緑茶 : 2007/03/26(月) 14:56 ID:7w3ofEQg sub-Q5
- レス有難うございます。
なるほど、そうでしたか。
他の要因で下がってるのでしょうね。
また、グーグルのインデックスからの削除申請はせずに
修正したページをアップしようと思います。
有難うございました。
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6 名前: 零 : 2007/03/26(月) 14:56 ID:KHiqVRUL sub-U6
- こんにちは。
もうレスは必要ないかと思いますが、自分なりの考え(経験上)を言ってみます。
「検索結果について」
検索結果の表示順位は「相対的」です。「絶対評価」ではありません。他のサイトがSEO対策をして、評価を高めた結果、自分のサイトの順位が下がることはよくあることです。そのため、多少順位が下がっても気にする必要はないと思います。
「検索順位を上げるには」
なかなか順位が上がらないようでしたら、SEO対策(<H1>タグや<STRONG>を使用する)をしたり、ページランクの高い人との相互リンクをすればいいと思います。最近ではSEO対策は無意味と言う声も多いですが、それは間違いです。SEOを正しくやれば、少なからず上位には行きます(経験上)。ちなみに、SEO対策をしておけば、MSNやYahoo!などの検索エンジンにも有効です。
※SEO対策を過剰にやると、SEOスパム(ペナルティ)と判断される危険もあります。下手すれば、google八分(永久追放)をくらいますので注意。
「結論」
・ただ純粋に検索エンジン上位に表示させるのが目的なら、ページランクの高い人との相互リンクをしたり、SEO対策をするのが1番有効。後、Yaho!カテゴリに掲載されるのも非常に有効。
・独自ドメインや無料サーバーのどちらを利用してようが、検索結果の順位にはほぼ関係ない。自分のサイトはいずれも無料サーバーを使用してますが、いずれも、100万件中、10以内には表示されていますから。
・自分も10以内に表示されていたサイトが、いきなり順位が大幅に下がっていたことがあります。しかし、しばらくたってから見てみると、元に戻っていました。検索結果の表示順位自体、気まぐれなのも多いです(特にYahoo!など)。
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7 名前: Newのり太 : 2007/03/26(月) 14:56 ID:MoPcMeHy sub-1h
- >>6
> 最近ではSEO対策は無意味と言う声も多いですが、それは間違いです。
単なる見解の違いかもしれませんが、無意味というか、不要に1票です。理由は後述します。
> なかなか順位が上がらないようでしたら、SEO対策(<H1>タグや<STRONG>を使用する)をしたり、
# たぶんお分かりにはなっているとは思うのですが、一応誤解を避けるため。
<hx>タグや、<strong>タグは、SEO対策のためのものではありません。
見出しや強調をマークアップするためのタグです。
> SEOを正しくやれば、少なからず上位には行きます(経験上)。
「SEOを正しくやれば」と言うより、「マークアップを正しくやれば」と言ったほうが適切のような気がします。
検索エンジンが、title や hx、strong 要素を重要視する理由は、それらの要素がページの内容を端的に表している(であろう)と考えられるからです。ただ、ページに、そのページの内容をあらわすタイトルや見出しをつけることは当然ですし、強調したい部分にstrong要素を使うのは自然なことです。
それを、SEOのために、やれ<h1>だの、<strong>だの言ってる人は、単に、今まで適切なマークアップをしていなかっただけなのではないのでしょうか?
以上のような理由で、適切なマークアップやユーザビリティに配慮するという、言わば当たり前のことをしていれば、特段SEOなど意識する必要はないと考えます。言い換えれば、適切なマークアップやユーザビリティに配慮するという当たり前のことが(結果的に)SEOにつながるのではないかと考えます。
で、そのような検索エンジンのクセを逆手にとって、『キーワードをhxタグで囲むとヒットしやすいくなるらしいぜ!』という理由だけで、見出しでもない部分にhxタグを乱発したりすることは、(実際にペナルティを課されるかどうかは別として)検索ロボットひいてはユーザーを欺く行為につながる愚かな行為ではないかと思います。
http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/answer.py?answer=35769
品質に関するガイドライン - 基本方針 より抜粋
・検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を考慮してページを作成する。
・検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為を行わない。 判断の目安となるのは、ランクを競っているサイトに対して自分が行った対策を説明したときに、何もやましい点がないかどうかです。 その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、 検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。
ガイドラインに書かれている推奨事項は、すべて当たり前のことばかりです。
当たり前のことに気を遣わない、あるいは気づかない、知らないwebマスターがあまりにも多いので、SEOが商売として成り立っているのだと思います。
繰り返しになりますが、適切にタイトルや見出しをつけることは、SEOでもナンでもなく、当たり前のことであると考えます。
> ページランクの高い人との相互リンクをしたり
> Yaho!カテゴリに掲載されるのも非常に有効。
# こちらもたぶんお分かりにはなっているとは思うのですが、一応誤解を避けるため。
Yahoo!カテゴリに掲載されるのが、SEO上有利と言っても、どんなサイトでもYahoo!カテゴリに掲載されるとは限りません。
PRの高い≒「多くの人に支持されている」「信頼できる」「内容が充実している」「人気が高い」「有名な」サイトであるYahoo!カテゴリやDmoz(Googleディレクトリ)といったサイトに掲載されるには、Yahoo!サーファーや、Dmozエディタといった生身の人間の審査にパスする必要があります。内容がいまいち、同様のサイトが既にある、などと判断された場合はさりげに却下されます。
それゆえ、それらのサイトからリンクされたサイトは「信頼できる」であろう、「内容が充実している」であろうと考えられ、結果として高いPRが与えられ、結果として上位で表示されます。
「ページランクの高い人との相互リンク」にしても、相手に、内容が乏しく相互リンクにふさわしくない、と判断されたらリンクしてもらえないかもしれません。
ということで、検索エンジン対策にあれこれ思い悩むよりも、まずはサイトの内容を充実させることに力を注ぐべきだと考えます。
内容が充実してくれば、Yahoo!カテゴリやDmozに登録される可能性も高くなります。
で、PRの高いページは、検索時により上位に表示され、露出度が上がります。
露出度が上がると、人に見られる機会が多くなります。
人は「よいもの」「値打ちのあるもの」「役に立つもの」「得なもの」を見つけると、思わず他人にも教えたくなるものです。検索で見つけたページを気に入った人は自分のサイトやブログでそのページを紹介するかもしれません。こちらから頼まなくても勝手にサイトを宣伝してくれるわけです。
このようなサイクルがループして、「よい」「値打ちのある」「役に立つ」「得な」ページは徐々に被リンクが増えPRも上がっていき、自然と安定した位置で表示されるようになるのでしょう。
このような大きく長期的なサイクルの中では、小手先のSEOテクニックなどあまり関係ありません。
たとえ、上位で表示されても、ユーザーに支持されなければ意味がないのですから。
>>0
ってことで、適切なマークアップやユーザビリティに配慮しつつ、Yahoo!カテゴリやDmozに登録されるような、多くのサイトやブログからリンクしてもらえるような、充実したサイト作りを目指してください。
そんな悠長なことを言っていられない場合は、AdWords等の有料の広告を検討することをお奨めします。