> 原因としてこれかなー、と思っているのは、頭から「pre」タグを入れていることです。 pre 要素は、整形済みテキストを意味します。 パースされる一部(含める要素タグなど)を除いて、内容をそのまま表示させてしまうのです。 要するに画面右端などを無視してまで、記述したソースと同様の表示をさせてしまうのです。 pre 要素の内容が画面右端だからといって改行されていては整形済みと言えません。
余談ですが、 > このスタイルシートを本文全体にかける方法が分からず(本文には、H2やPなどのセレクタが何もついていない為) 表示領域(width値)を持つテキストの親要素に対して指定すればよいだけです。 body 要素をタイプセレクタとして用いても問題ありません。 本文以外を含みたくないのであれば、本文部のみを何らかの要素で包含する必要があります。
> 文字の色や大きさを変えたいところだけ「FONT size="" color=""」などで変える pre 要素は、整形済みテキストを意味するので、sizeを指定することはできません。 また、font 要素自体、pre 要素の内容にはできませんので、<font color="">と color 属性のみであっても用いることはできません。 pre 要素内で色を指定することは問題ありません。スタイルシートなど他の方法を用いてください。
> 今更、長編小説全部に「br」タグを打ち込むのは無理・・・!)。 Microsoft Word でも、改行文字を置換フォームで用いることができるので、置換処理を用いれば容易に可能です。 フリーソフトのテキストエディタでも、正規表現を扱えなくとも改行文字であれば扱えるものがあります。 「\n」を「<br>\n」に置換すれば、通常の改行部位にbrタグを付加できます。 正規表現を用いれる場合であっても、行末文字でなく改行文字を対象とした方が適当です。