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対応機種:
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FORMタグに UTN を追加すると、端末の製造番号をサーバーに送信することができます。この情報の取得には、取得の処理に対応したCGI等が必要になります。
<FORM METHOD="GET" ACTION="sample.cgi" UTN>
端末の製造番号(11桁の英数字)は、ユーザーエージェントの末尾に追加された形で送信されます。
(例)
DoCoMo/1.0/F503i/c10/ser***********
上記例の赤い部分がユーザーエージェントで、青い部分が追加される内容となります。ser は固定で、*** の部分が端末ごとに異なる内容です。
また、UTN が指定されたフォームを送信したときは、端末情報を送信していいかどうかを確認する画面が表示されます。
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【使用例】
<FORM METHOD="GET" ACTION="sample.cgi">
<INPUT TYPE="submit" VALUE="UTNなし">
</FORM>
<BR>
<FORM METHOD="GET" ACTION="sample.cgi" UTN>
<INPUT TYPE="submit" VALUE="UTNあり">
</FORM>
<BR>
※クリックすると端末情報をご覧になれます。
<BR>
※UTN指定の送信では、途中経路で端末情報を第三者に知られてしまう可能性があります。ご了承の上クリックしてください。
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サンプル画面
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※クリックすると端末情報をご覧になれます。
※UTN指定の送信では、途中経路で端末情報を第三者に知られてしまう可能性があります。ご了承の上クリックしてください。
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使用例のサンプル画面は、携帯電話での表示を想定したおおまかなイメージです。実際とは多少異なる場合があります。
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