|
対応機種:
|
INPUTタグに TYPE="file" を指定すると、ファイルを送信するための入力欄と「参照」ボタンが作成されます。
<INPUT TYPE="file" NAME="sample">
|
TYPE="file"に指定できる内容
|
| NAME="" |
項目名を指定する |
| SIZE="" |
入力欄の横幅を指定する |
|
■NAME="" (項目名を指定する)
項目別にこの指定を行います。送信されるデータがどの項目で入力されたものなのか、この項目名で判断します。
■SIZE="" (入力欄の横幅を指定する)
入力欄の横幅を、半角の文字数分で指定します。例えば SIZE="10" を指定した入力欄の場合、その横幅は半角で10文字分の長さになります。
※サーバー側でファイルデータを受信するには、ファイルの受信処理に対応したCGI等が必要になります。
※ファイルの送信欄を作る場合には、FORMタグのMIMEタイプの設定で multipart/form-data を指定する必要があります。また、METHOD="" は POST を指定します。
|
【使用例】
<FORM METHOD="POST" ACTION="sample.cgi" ENCTYPE="multipart/form-data">
<INPUT TYPE="file" NAME="image" SIZE="10">
<BR>
<INPUT TYPE="submit" VALUE="送信">
<INPUT TYPE="reset" VALUE="中止">
</FORM>
<BR>
※サンプルのため送信できません。
|
 |
|
|
使用例のサンプル画面は、携帯電話での表示を想定したおおまかなイメージです。実際とは多少異なる場合があります。
|
|