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対応機種:
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INPUTタグに TYPE="text" を指定すると、1行のテキスト入力欄が作成されます。
また、 TYPE="text" の代わりに TYPE="password" を指定すると、その入力欄に記入された内容はアスタリスク( * )で表示されます。
<INPUT TYPE="text" NAME="name">
<INPUT TYPE="password" NAME="pass">
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TYPE="text"に指定できる内容
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| NAME="" |
項目名を指定する |
| SIZE="" |
入力欄の横幅を指定する |
| MAXLENGTH="" |
入力できる最大文字数を指定する |
| VALUE="" |
入力欄に文字を表示させておく |
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※TYPE="password" の場合にも同様の指定が行えます。
■NAME="" (項目名を指定する)
項目別にこの指定を行います。送信されるデータがどの項目で入力されたものなのか、この項目名で判断します。
■SIZE="" (入力欄の横幅を指定する)
入力欄の横幅を、半角の文字数分で指定します。例えば SIZE="10" を指定した入力欄の場合、その横幅は半角で10文字分の長さになります。この指定をしない場合は、画面の幅いっぱいの長さになります。
■MAXLENGTH="" (入力できる最大文字数を指定する)
入力欄に記入できる文字数を指定します。例えば MAXLENGTH="10" を指定した入力欄の場合、11文字以降の文字は入力できなくなります。
J-Skyの場合は、デフォルトでは28文字になり、最大で64文字までとなっています。(入力できる文字数をできるだけ増やしたい場合は、この設定で64を指定しておくと良いでしょう。)
■VALUE="" (入力欄に文字を表示させておく)
入力欄に最初から文字を入れておきたい場合に指定します。例えば VALUE="http://" を指定した入力欄の場合、http:// が最初から入力された状態になります。
TYPE="password" を使用する場合の注意点
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TYPE="password" を指定した記入欄は、記入した内容が * マークで表示されます。これは、記入した内容を見えなくするためのもので、パスワードの入力欄によく使われています。
ただしこれは、送信される内容を暗号化しているわけではありません。画面上で見えなくしているだけなので、この点には注意してください。
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【使用例】
<FORM>
標準
<BR>
<INPUT TYPE="text" NAME="sample1">
<BR><BR>
横幅を6に指定
<BR>
<INPUT TYPE="text" NAME="sample2" SIZE="6">
<BR><BR>
最大文字数を5に指定
<BR>
<INPUT TYPE="text" NAME="sample3" MAXLENGTH="5">
<BR><BR>
文字を表示させておく
<BR>
<INPUT TYPE="text" NAME="sample4" VALUE="こんにちは">
<BR><BR>
パスワード形式にする
<BR>
<INPUT TYPE="password" NAME="sample5">
</FORM>
<BR>
※サンプルのため送信できません。
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使用例のサンプル画面は、携帯電話での表示を想定したおおまかなイメージです。実際とは多少異なる場合があります。
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