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対応機種:
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TXTAREAタグで複数行の入力欄を作成できます。
<TEXTAREA NAME="message" COLS="14" ROWS="3"> 〜 </TEXTAREA>
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TEXTAREAに指定できる内容
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| NAME="" |
項目名を指定する |
| COLS="" |
入力欄の横幅を指定する |
| ROWS="" |
入力欄の行数を指定する |
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■NAME="" (項目名を指定する)
項目別にこの指定を行います。送信されるデータがどの項目で入力されたものなのか、この項目名で判断します。
■COLS="" (入力欄の横幅を指定する)
入力欄の横幅を、半角の文字数分で指定します。例えば COLS="10" を指定した入力欄の場合、その横幅は半角で10文字分の長さになります。
■ROWS="" (入力欄の行数を指定する)
入力欄の行数を指定します。例えば ROWS="3" を指定した場合、3行分のスペースを持った入力欄が表示されます。
※この指定は表示される行数について行っているものなので、入力自体はこの指定に関わらず何行でも記入できます。
■入力欄に文字を表示させておく指定方法
この複数行の入力欄に最初から文字を入れておきたい場合は、表示したい内容をTEXTAREAタグで囲まれた範囲内に記述します。
<TEXTAREA NAME="message" COLS="10" ROWS="3">
この部分が入力欄に表示されます。
</TEXTAREA>
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【使用例】
<FORM>
標準
<BR>
<TEXTAREA NAME="message1"></TEXTAREA>
<BR><BR>
横幅を10、縦を5行に指定
<BR>
<TEXTAREA NAME="message2" COLS="10" ROWS="5"></TEXTAREA>
<BR><BR>
文字を表示させておく
<BR>
<TEXTAREA NAME="message3" COLS="14" ROWS="5">
この部分が
入力欄に
表示されます。
</TEXTAREA>
</FORM>
<BR>
※サンプルのため送信できません。
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使用例のサンプル画面は、携帯電話での表示を想定したおおまかなイメージです。実際とは多少異なる場合があります。
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