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対応機種:
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i-mode対応の絵文字は、176種類の基本絵文字と76種類の拡張絵文字で構成されています。
基本絵文字はi-modeの全機種で対応、拡張絵文字は504iシリーズ以降で対応しています。(拡張絵文字を非対応の機種で見た場合は、絵文字は表示されません。)
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挿入パターン
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|  |
Shift-JISテキスト入力 |
全機種で対応(基本絵文字のみ表示可能) |
| F89F |
Shift-JISバイナリコード入力 |
全機種で対応(拡張絵文字も表示可能) |
|  |
Unicodeテキスト入力 |
504iシリーズ以降で対応(拡張絵文字も表示可能) |
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※上記の例では、それぞれ「晴れ」というタイトルの絵文字を指定しています。
絵文字の挿入方法には上記の3パターンがあります。青い数字の部分が絵文字のコードになり、この部分を書き換えることで色々な絵文字を表示させることができます。(絵文字のコード一覧は、DoCoMoのiモード対応 絵文字をご覧ください。)
Shift-JISテキスト入力 … 簡単に指定できるので、一般的に使われている挿入方法です。ただし、DoCoMoではこの挿入方法を推進していません。(拡張絵文字が指定できないからでしょうか?)
Shift-JISバイナリコード入力 … DoCoMoが推進する挿入方法です。ただし、他の挿入方法に比べてちょっと面倒な作業になります。
Unicodeテキスト入力 … 簡単に指定できますが、504iシリーズ以降でしか対応していない挿入方法です。
■Shift-JISテキスト入力
8桁のコードを半角で記述するだけで、そのコードに対応した絵文字を表示できます。
(例)
 今日は晴れです
簡単に挿入できますが、拡張絵文字には対応していません。
■Shift-JISバイナリコード入力
Windowsの場合で説明します。また、パソコン内に絵文字がインストールされていない場合を想定しています。
MS-IMEを使っている場合
まず、全角の英数字が入力できるモードにしてください。その状態で絵文字に対応した4桁のコードを打ち込みます。(ここでEnterキーは押しません)
コードを打ち込んだら F5 キーを押します。すると外字一覧が出てきますので、そのコードに対応した文字(・)を選択して決定します。
(外字が登録されていないパソコンの場合は、その一覧には ・・・・・・ といった感じで点が並んでいるだけになりますが、マウスでポイントするとコードが表示されると思います。)
ATOKを使っている場合
F10 キーを2回押すと、文字コード入力モードになります。その状態で絵文字に対応した4桁のコードを打ち込み、決定します。
※ATOKの環境がないため、この操作方法はTAG indexでは確認していません…。
挿入が完了すると、その部分に点(・)が表示されます。これは、パソコンに絵文字がインストールされていないためなので、 点で表示されていても問題ありません。i-modeで閲覧した場合にはちゃんと絵文字が表示されるようになります。
■Unicodeテキスト入力
8桁のコードを半角で記述するだけで、そのコードに対応した絵文字を表示できます。
(例)
 今日は晴れです
簡単に挿入できますが、504iシリーズ以降の機種でしか対応していません。
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使用例のサンプル画面は、携帯電話での表示を想定したおおまかなイメージです。実際とは多少異なる場合があります。
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