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SSIの指定

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SSIの指定


 SSIについて
SSIは、ページを読み込む際に特定の処理を行い、その結果をページ上に表示させる機能を持っています。

ただし、セキュリティの問題や負荷が増えてしまう関係から、使用を禁止しているサーバーもあります。使用できる場合でも .htaccess の設定が必要だったり、HTMLファイルの拡張子を .shtml にしないと動かない場合がありますので、サーバー業者のホームページ、または資料等で確認してください。
 タイムフォーマットの指定

<!--#config timefmt="%m%d%H%M"-->


日時の表示を、特定のフォーマットに整えるための指定です。

SSIで日時を表示させると、

Thursday, 23-Feb-2017 00:09:37 JST

デフォルトでは上記のような表示内容になりますが、あらかじめフォーマットを指定しておくことにより、次のようなスタイルで表示させることができます。

02/23 00:09

2017年02月23日 00時09分


指定方法

timefmt="" に、フォーマットの内容を記述します。

例えば、1月1日 10時10分 というスタイルで表示させたい場合は、

timefmt="%m%d%H%M"

上記のように指定します。

%Y%H などの記号の意味については、下記の一覧を参考にしてください。

内容 記号 表示例
(4桁表示) %Y 2004
(2桁表示) %y 04
(文字で表示1) %B November
(文字で表示2) %b Nov
(数字で表示) %m 11
%d 05
曜日(1) %A Tuesday
曜日(2) %a Tue
時間帯(AMかPM) %p PM
(24時間) %H 13
(12時間) %I 1
%M 59
%S 59


例:「現在日時の表示」と組み合わせた場合

<!--#config timefmt="%Y%m%d%H%M%S"-->
<!--#echo var="DATE_LOCAL"-->

2017”N02ŒŽ23“ú 00Žž09•ª37•b


※日本語の部分が文字化けしてしまう場合は、以下のように指定してみてください。

<!--#config timefmt="%Y%m%d%H%M%S"-->
<!--#echo encoding="none" var="DATE_LOCAL"-->

2017年02月23日 00時09分37秒


 現在日時の表示

<!--#echo var="DATE_LOCAL"-->


現在日時を表示する指定です。

例:「タイムフォーマット」と組み合わせた場合

<!--#config timefmt="%Y年%m月%d日 %H時%M分%S秒"-->
現在時刻は <B><!--#echo var="DATE_LOCAL"--></B> です

現在時刻は 2017年02月23日 00時09分37秒 です


 更新日時の表示

<!--#flastmod file="sample.html"-->


ファイルの更新日時を表示する指定です。
file="" に、対象となるファイル名を記述します。(別ファイルを指定することもできます)

例:このページの更新日時を表示する場合

<!--#config timefmt="%m/%d %H:%M"-->
更新日 <B><!--#flastmod file="ssi.html"--></B>

更新日 09/14 15:24


 ファイルサイズの表示

<!--#fsize file="sample.html"-->


ファイルのデータ量を表示する指定です。
file="" に、対象となるファイル名を記述します。(別ファイルを指定することもできます)

例:このページのファイルサイズを表示する場合

このページのデータ量は <B><!--#fsize file="ssi.html"--></B> です

このページのデータ量は 16K です


 別ファイルを読み込む

<!--#include file="sample.txt"-->
<!--#include virtual="/directory/sample.txt"-->


別ファイルの内容を、ページ内に読み込む指定です。
file="" または virtual="" に、対象となるファイル名を記述します。


指定方法

読み込むファイルが同じディレクトリ内、または下の階層にある場合は、file="" で指定します。

<!--#include file="sample.txt"-->
<!--#include file="directory/sample.txt"-->

上の階層にあるファイルを ../ で指定すると、読み込めない場合があります。その場合は file="" のかわりに virtual="" を指定して、次の方法でパスを記述します。

http://www.tagindex.com/other/sample.txt

例えば上記の場所にある sample.txt を読み込む場合は、URLの青い部分のみを指定します。

<!--#include virtual="/other/sample.txt"-->

例:このファイルを読み込んだ場合

<!--#include file="sample.txt"-->

この部分は読み込まれた内容です


 プログラムを実行する

<!--#exec cmd="./sample.cgi"-->


プログラムを実行する指定です。
cmd="" に、対象となるファイル名を記述します。

※SSIを使えるサーバーの場合でも、exec の使用を禁止している場合があります。サーバー業者のホームページ、または資料等で確認してください。

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