行間を指定する

[新着] Webテンプレートを仮オープンしました


line-height: ***;

ブラウザ
Internet Explorer Netscape Firefox Opera
参考
書式基本 要素名 クラス ID

line-height は、行の高さを指定するプロパティです。

このスタイルを設定すると、行間を適度に空けることができます。


p {
line-height: 1.5em;
}


line-height 行の高さを指定します

行の高さは、数値+単位(pt、em、他)、数値(単位なし)、%(割合)などで指定します。

※デフォルトは normal(自動)です。(例:line-height: normal

【行間】

行の高さから文字サイズを引いた残りが、行間の大きさになります。

数値+単位で指定

line-height: 1.5em; … 文字サイズ×1.5倍の高さを指定(1em = 文字の高さ)

数値で指定

line-height: 1.5; … 文字サイズ×1.5倍の高さを指定(1 = 文字の高さ)

パーセントで指定

line-height: 150%; … 文字サイズ×1.5倍の高さを指定(100% = 文字の高さ)


使用例

<html>
<head>
<title>TAG index Webサイト</title>

<style type="text/css">
<!--

#example { line-height: 200%; }

-->
</style>

</head>
<body>

<p>
行の高さを指定して、<br>
行間を空けてみます。<br>
上の段落は指定なしで、<br>
下の段落は1文字分の行間を空けています。<br>
</p>

<p id="example">
行の高さを指定して、<br>
行間を空けてみます。<br>
上の段落は指定なしで、<br>
下の段落は1文字分の行間を空けています。<br>
</p>

</body>
</html>

これをブラウザで見ると次のように表示されます

行の高さを指定して、
行間を空けてみます。
上の段落は指定なしで、
下の段落は1文字分の行間を空けています。

行の高さを指定して、
行間を空けてみます。
上の段落は指定なしで、
下の段落は1文字分の行間を空けています。



[特集] レンタルサーバー比較 & サーバー選びのチェックポイント

サイト内検索について - ベーシック版