<p></p>

ブラウザ
  • IE
  • Cr
  • Sf
  • Fx
  • O
分類 フロー・コンテンツ / パルパブル・コンテンツ
利用場所 フロー・コンテンツが置ける場所
内容 フレージング・コンテンツ

p要素は、段落を表します。


<p>段落を表します</p>

p要素を使用することで、文章中の1つのブロックを表すことができます。例えば、次のように区切りを入れたいと思った部分で使用することができます。

<p><dfn>p要素</dfn>は段落を表します。この要素を使用することで、文章中の内容的なまとまりを表すことができます。</p>

<p>条件付きで終了タグを省略することが可能ですが、少し複雑なルールとなっているので省略せずにコーディングすることをお勧めします。</p>

この要素が使える場所は、文章中だけとは限りません。次のように、フォーム部品の配置、著作権の表示、発行日の表示などにも使用できます。

<p>名前:<input type="text" name="name"></p>
<p>Eメール:<input type="email" name="email"></p>
<footer>

<p>山田 太郎(info@example.com)</p>
<p>発行日:<time datetime="2011-11-22">平成23年11月22日</time></p>
<p><small>(c) 2011 TAG index.</small></p>

</footer>

しかし、より適切な要素が他にある場合には、そちらの要素を使用するようにします。上記の例では連絡先の表示にp要素を使用していますが、これはaddress要素を使って次のように記述した方が良いでしょう。

<address>
山田 太郎(info@example.com)
</address>

要素のデフォルトスタイル

一般的なブラウザでは、この要素の上下に1em程度のマージンが入ります。

段落その1

段落その2

段落その3

HTML5における変更点

使用例


<p>これはp要素の使用例です。</p>
<p>一般的なブラウザでは、段落間に1行分の余白が入ります。</p>
<p>以上で使用例を終了します。</p>

表示例

これはp要素の使用例です。

一般的なブラウザでは、段落間に1行分の余白が入ります。

以上で使用例を終了します。