内容を追加する

[新着] Webテンプレートを仮オープンしました


content: ***;

ブラウザ
Netscape6 Firefox Opera
参考
書式基本 要素名 クラス ID

content は、要素の前後に内容(文字列や画像等)を追加する際に使用するプロパティです。

このプロパティは、疑似要素before または after と組み合わせて使用します。


p:before {
content: url(image/icon.gif);
}

p:after {
content: "追加テキスト";
}


content 追加する内容を指定します

【before と after】

before … 要素の直前に対する指定
after … 要素の直後に対する指定

beforeafter に関する詳細は、疑似要素のページをご覧ください。

【追加する内容】

文字列
文字列を追加する場合は、追加したい文字列を次のような形式で指定します。
content: "追加するテキスト";

画像や音声
画像や音声を追加する場合は、追加したいデータのURLを次のような形式で指定します。
content: url(image/example.gif);

その他
上記の他、カウンタ、属性値、引用符などに関する指定もありますが、ここでは省かせていただきます。

以下の使用例では、段落(p要素)の直前と直後に対して、内容(画像とテキスト)の追加を指定しています。


使用例

<html>
<head>
<title>TAG index Webサイト</title>

<style type="text/css">
<!--

p:before {
content: url(image/icon.gif);
}

p:after {
content: "【終了】";
color: red;
}


-->
</style>

</head>
<body>

<p>段落の直前に画像、直後にテキストを追加してみました。</p>

</body>
</html>

これをブラウザで見ると次のように表示されます

段落の直前に画像、直後にテキストを追加してみました。



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