<meta http-equiv="refresh" content="">

ブラウザ
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  • O
分類 メタデータ・コンテンツ
利用場所 head要素の子要素として / head要素の子要素となるnoscript要素
内容

meta要素http-equiv="refresh" を追加すると、文書の再読み込み(自動更新)を指定することができます。

content属性で指定した秒数後に、その文書が自動的に再読み込みされます。


<meta http-equiv="refresh" content="60">

属性
任意属性
http-equiv="" 指示の種類 refresh 再読み込み・リダイレクト
任意属性(http-equiv を指定している場合は必須
content="" 指示の内容 秒数 指定した秒数後に再読み込みする

例えば、content属性の値に 60 を指定した場合は、その文書を表示してから60秒後に再読み込みされることになります。

使用例

5分間隔の自動更新を設定した例

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>

<meta http-equiv="refresh" content="300">

<title>文書のタイトル</title>

</head>
<body>

<p>このページは5分間隔で再読み込みされます。</p>

</body>
</html>