<blockquote></blockquote>

ブラウザ
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  • O
分類 フロー・コンテンツ / セクショニング・ルート / パルパブル・コンテンツ
利用場所 フロー・コンテンツが置ける場所
内容 フロー・コンテンツ

blockquote要素は、他の情報源からの引用部分を表します。

この要素は、段落単位で引用する際に使用します。フレーズ単位で引用したい場合には、この要素ではなくq要素を使用します。


<blockquote>

引用部分を表します

</blockquote>

属性
任意属性
cite="" 引用元のURLを示す URL 引用元のURL

cite属性の詳細については、下記のページを参考にしてください。

引用元の明示について

引用元の情報をblockquote要素内に配置したい場合は、それらの情報をcite要素またはfooter要素の中に入れておく必要があります。

<blockquote>

blockquote要素は、他の情報源からの引用部分を表します。 - <cite>TAG index</cite>

</blockquote>
<blockquote>

<p>blockquote要素は、他の情報源からの引用部分を表します。</p>
<p>この要素は、段落単位で引用したい場合に使用します ...</p>

<footer>
<cite><a href="http://www.tagindex.com/ ...">TAG index</a></cite>から引用
</footer>

</blockquote>

次のように、blockquote要素の外で引用元を明示することもできます。

<p><cite><a href="http://www.tagindex.com/ ...">TAG index</a></cite>では以下のように説明されていました。</p>

<blockquote>
<p>blockquote要素は、他の情報源からの引用部分を表します。</p>
<p>この要素は、段落単位で引用したい場合に使用します ...</p>
</blockquote>
<blockquote>
<p>blockquote要素は、他の情報源からの引用部分を表します。</p>
<p>この要素は、段落単位で引用したい場合に使用します ...</p>
</blockquote>

<p>引用元:<cite><a href="http://www.tagindex.com/ ...">http://www.tagindex.com/ ...</a></cite></p>

要素内の見出しのランクについて

blockquote要素はセクショニング・ルートとなります。そのため、この要素内では独自の見出しのランク付けを行うことができます。

<article>

<h2>引用に関する要素</h2>
<p>他の情報源から引用する際には、blockquote要素、またはq要素を ...</p>

<section>

<h3>blockquote要素</h3>

<p><cite><a href="http://www.tagindex.com/ ...">TAG index</a></cite>では以下のように説明されていました。</p>

<blockquote>

<h1>引用セクションを表す</h1>
<p>blockquote要素は、他の情報源からの引用部分を表します。</p>
<p>この要素は、段落単位で引用したい場合に使用します ...</p>

</blockquote>

...

</section>

...

</article>

要素のデフォルトスタイル

一般的なブラウザでは、この要素の上下に1em、左右に40px程度のマージンが入ります。

  • 一部のブラウザでは、右マージンが設定されていない場合があります。
blockquote要素内のテキストです

使用例


<p><cite><a href="http://www.tagindex.com/html5/group/blockquote.html">TAG index</a></cite>では以下のように説明されていました。</p>

<blockquote>

<h2>引用セクションを表す</h2>

<p>blockquote要素は、他の情報源からの引用部分を表します。</p>

<p>この要素は、段落単位で引用したい場合に使用します。フレーズ単位で引用したい場合には、この要素ではなくq要素を使用します。</p>

</blockquote>

表示例

TAG indexでは以下のように説明されていました。

引用セクションを表す

blockquote要素は、他の情報源からの引用部分を表します。

この要素は、段落単位で引用したい場合に使用します。フレーズ単位で引用したい場合には、この要素ではなくq要素を使用します。

blockquote要素内で引用元を示した例

<blockquote>

<h2>引用セクションを表す</h2>

<p>blockquote要素は、他の情報源からの引用部分を表します。</p>

<p>この要素は、段落単位で引用したい場合に使用します。フレーズ単位で引用したい場合には、この要素ではなくq要素を使用します。</p>

<footer>
<cite><a href="http://www.tagindex.com/html5/group/blockquote.html">TAG index</a></cite>から引用
</footer>

</blockquote>

表示例

引用セクションを表す

blockquote要素は、他の情報源からの引用部分を表します。

この要素は、段落単位で引用したい場合に使用します。フレーズ単位で引用したい場合には、この要素ではなくq要素を使用します。